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マシンピラティスで安い初心者に向いているレッスンスタジオを比較!1回あたりの料金で選ぶ【2026年】

マシンピラティスで安い初心者に向いているレッスンスタジオを比較 マシン ピラティス

マシンピラティスを安く始めたい初心者には、Rintosull(リントスル)・Pilates Mirror(ピラティスミラー)・zen place pilates の3つがおすすめです。

いずれも月4〜6回のグループレッスンを1回あたり2,500円前後以下で受けられ、初心者向けのクラスがあります。

ただし「月額が安い」スタジオが、そのまま「安く通える」とは限りません。回数・毎月の管理費・入会金で実際の負担は変わります。

そこで今回は、各社の料金を1回あたりの実質料金にそろえて比較し、初心者がどこで体験すればいいかを整理します。

【結論】初心者がマシンピラティスを安く始めるならこの3つ

こんな人に おすすめ 理由
とにかく1回の単価を下げたい Pilates Mirror 月6回11,000円。使い切れば1回約1,833円
全国どこでも通いやすく、月4回で十分 Rintosull(リントスル) 月4回8,800円〜。店舗数が多く駅近中心
有資格インストラクターに習いたい zen place pilates 全員有資格。マシンとマットの両方を選べる

安いマシンピラティススタジオの比較表

スタジオ 形式 主な月額(税込) 1回あたり目安 毎月の追加費用 体験 対象
Pilates Mirror グループ30分 月6回 11,000円 約1,833円 7回目以降1回1,100円 2,200円 18歳以上の女性
Rintosull(リントスル) グループ(スクリーン併用) 月4回 8,800〜10,800円 約2,370円〜 運営管理費680円 無料(要公式確認) 女性
zen place pilates グループ/プライベート 月4回 9,625円〜(店舗差大) 約2,406円〜 店舗で要確認 店舗で異なる 男女OK
ピラティスK公式ページ グループ 月4回 10,780〜12,980円 約2,695〜3,245円 店舗で要確認 無料(店舗紹介ページ記載) 女性専用
the SILK グループ 月4回 14,370〜15,280円 約3,768〜3,995円 施設利用料700円 無料 女性専用
ELEMENT パーソナル30分 月4回 22,000円〜 約5,500円 要確認 要確認 主に女性
DeePirates パーソナル 1回 6,600円〜 6,600円〜 要確認 無料 主に30代以上女性

1回あたり目安は「月額(+毎月の追加費用)÷月の回数」で算出し、入会金などの初期費用は含めていません。

ピラティスKとzen placeは店舗ごとに月額が異なるため、店舗紹介ページの掲載例をもとにしています。

「安い」マシンピラティススタジオを見分ける4つの基準

1. 月額ではなく1回あたりで比べる

月4回プランと月6回プランを月額だけで比べると判断を誤ります。

たとえばPilates Mirrorの月11,000円はRintosullの8,800円より高く見えますが、6回使い切れば1回あたりは安くなります。逆に月6回通えない月が続くなら、割安さは消えます。

週1回なら月4回プラン、週1〜2回なら月6回以上のプランが目安です。

2. 毎月の追加費用(管理費・施設利用料)

2026年は追加費用の新設が目立ちます。

Rintosullは2026年1月分からマンスリー会員に運営管理費680円/月、the SILKはグループレッスンに施設利用料700円/月がかかります。年間にすると約8,000円の差になるため、比較表の数字には含めています。

3. 初期費用(入会金・登録料)

入会金と登録料は合わせて1万円前後になることがあります。

  • Pilates Mirror:入会金11,000円
  • ピラティスK:入会金5,500円+登録料5,500円(+カード発行料)
  • Rintosull:入会金・登録金の通常額は各5,000円とする紹介記事が多い(公式で要確認)

多くのスタジオで「体験当日の入会で入会金0円」などの特典がありますが、3か月以上の継続が条件になっていることがあります。早期退会時の費用は体験時に必ず確認してください。

4. 安いプランの利用時間帯

平日昼だけ使えるデイプランは安く設定されています。

ピラティスKのマンスリーデイメンバー(平日火〜金の10〜15時開始)や、the SILKのFull(Day)(平日15時までの開始)がこれにあたります。土日しか通えない人には向きません。

グループとパーソナル、初心者はどちら?

費用を抑えたい初心者は、グループレッスンから始めるのが現実的です。

1回あたりはパーソナルの半額以下です。マシンが動きを補助するため、運動経験が少なくてもフォームを保ちやすいのが特徴です。

パーソナルを選ぶべきなのは、次のような場合です。

  • 腰や肩に不安があり、自分の体に合わせて動きを調整してほしい
  • 周りのペースに合わせるのが苦手
  • 短期間で姿勢やボディラインを集中的に整えたい

パーソナルの中ではELEMENT(月4回22,000円〜、30分)とDee-Pirates(1回6,600円〜)が比較的手の届く価格帯です。

安いマシンピラティススタジオ7社の詳細

Pilates Mirror(ピラティスミラー)

コナミスポーツが運営する女性専用スタジオ。天井の鏡で自分のフォームを確認しながら動けます。

  • 料金:入会金11,000円、月会費11,000円(月6回まで)、チケット1回2,750円、体験2,200円
  • レッスン:1回30分、少人数制(公式表記6〜15名)、シューズ不要
  • 注意点:対象は18歳以上の女性。支払いはクレジットカードのみ。月の未消化分は翌月へ2回まで繰り越し可能
  • 向いている人:週1〜2回、短時間で通いたい人

Rintosull(リントスル)

ホットヨガLAVAを運営するLAVA Internationalのマシンピラティス専門スタジオ。大画面スクリーンの映像とインストラクターの補助を組み合わせたレッスンです。

  • 料金:マンスリー4 月8,800〜10,800円(店舗により異なる)+運営管理費680円/月
  • 特徴:30分プログラムあり。上位プランではLAVAのホットヨガも利用可能
  • 注意点:マンスリー4は登録店舗のみ利用可という紹介が多い。入会キャンペーンには継続条件があるため体験時に確認
  • 向いている人:自宅や職場の近くに店舗があり、週1回で始めたい人

zen place pilates(ゼンプレイス ピラティス)

全国80店舗以上のピラティス専門スタジオ(姉妹ブランド含め100店舗以上利用可)。インストラクターは全員有資格です。

  • 料金:月4回9,625円〜の店舗がある一方、代官山など月4回3万円台の店舗もある
  • 特徴:マシン・マットの両方、プライベートレッスン、スタジオのライブ配信レッスンあり。男性も利用可
  • 注意点:店舗による料金差が大きい。「安い」目的なら必ず店舗ページで月額を確認
  • 向いている人:基礎から丁寧に習いたい人、夫婦で通いたい人

ピラティスK

女性専用のマシンピラティス・グループレッスンスタジオ。音楽に合わせてカウントを取りながら進むスタイルです。

  • 料金:マンスリー4 月10,780〜12,980円(店舗により異なる)、入会金5,500円+登録料5,500円
  • 特徴:通い放題のマンスリーフル、平日昼のマンスリーデイも選べる
  • 向いている人:テンポよく体を動かしたい人、通い放題も視野に入れたい人

the SILK(ザ シルク)

関東・大阪に展開する女性専用のマシンピラティススタジオ。2026年4月から店舗がエリアA・Bの2区分になり、料金が分かれました。

  • 料金:Light 3(月3回)13,280円/12,280円、Standard 4(月4回)15,280円/14,370円(エリアA/B)+施設利用料700円/月
  • 特徴:体験は無料で、ウェア・タオル・靴下を借りられる。パウダールームにヘアアイロンやドライヤーあり
  • 注意点:今回の7社では単価は高め。設備や内装を重視する人向け
  • 向いている人:仕事帰りや出かける前に通いたい人

情報引用元:the SILK

ELEMENT(エレメント)

パーソナルマシンピラティスとパーソナルトレーニングを提供するジム。

  • 料金:月4回22,000円〜、通い放題月55,000円
  • 特徴:1回30分。2か月から始められ、ウェア・シューズのレンタルとプロテインが無料
  • 向いている人:パーソナル指導を予算内で受けたい人

Dee-Pirates(ディーパイレーツ)

都内11店舗のパーソナルピラティススタジオ。マシンとマットを中心にしたパーソナルレッスンです。

  • 料金:1回6,600円〜
  • 向いている人:都内在住で、パーソナルを1回単位の料金感で試したい人

安いマシンピラティスの初心者のデメリットと注意点

  • 予約が取りにくいことがある:月額が安い店舗は人気時間帯が埋まりやすい。体験時に平日夜・土日の空き状況を見る
  • 指導の密度はパーソナルより下がる:グループは1人を見る時間が限られる。少人数制かどうかを確認する
  • 体の不調がある人は事前相談が必要:ケガや持病、妊娠中の人は医師に確認したうえでスタジオに申し出る。妊娠中はグループ不可とするスタジオもある
  • キャンペーンの条件:入会金0円などの特典は継続期間が条件のことが多い

ピラティスは姿勢づくりや体幹の強化を目的とした運動で、効果の感じ方には個人差があります。

マシンピラティスの体験予約から入会までの流れ

  1. 公式サイトの体験予約フォームから、店舗と日時を選ぶ
  2. 当日はレッスン開始の10〜30分前に到着(スタジオにより異なる)
  3. マシンの使い方の説明を受けて、体験レッスン
  4. カウンセリングでプランと料金の説明を受ける
  5. 納得したら入会。その場で決めなくても問題ない

the SILKの場合、体験当日は着替えや説明を含めて2時間ほどみておくよう案内されています。

まとめ:マシンピラティスのタイプ別の選び方はコレ

迷ったら、通える範囲の2社で体験を受けて、空き枠と雰囲気を比べるのが確実です。

マシンピラティス初心者が安いスタジオによくある質問

Q. マシンピラティスの料金相場は?

グループレッスンの月4回プランで、月1万〜1.6万円程度が今回の比較対象の中心です。パーソナルは月4回で2万円以上が目安です。

Q. マシンとマット、安いのはどっち?

一般にマットピラティスのほうが安い傾向です。ただしマシンは動きを補助してくれるため、初心者でも正しいフォームを保ちやすいという利点があります。

関連ページ:ピラティス 初心者 マットかマシン

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Q. 初心者は週何回通えばいい?

最初は週1回(月4回)から始め、慣れたら回数を増やす人が多いです。安いプランも月4回から用意されています。

関連ページ:マシン ピラティス 初心者の頻度

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Q. 運動が苦手でもついていける?

マシンのバネが体の動きを補助するため、運動が苦手な人でも始めやすい運動です。the SILKは来店者の約8割が初めての人と公表しています。

関連ページ:マシン ピラティス 運動の初心者

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Q. 体験だけ受けて入会しなくても大丈夫?

問題ありません。ただし体験は1人1回限りとしているスタジオが多いです。

Q. 入会金を安くする方法は?

体験当日の入会で入会金が無料になる特典を設けているスタジオが多くあります。継続期間などの条件を確認してから利用してください。

Q. 男性も通える安いスタジオは?

今回の7社ではzen place pilatesが男性も利用可能です。the SILK、ピラティスK、Pilates Mirrorは女性専用です。

【参考URL】

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